大発見!主イエスの血潮:泉パウロ著

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大発見!主イエスの血潮:¥1,785(税込)

・マルコーシュ パブリケーション

0206010S.jpgこの書は、奇跡と祝福の源であるイエスの血潮の力を、聖書の霊的・象徴的な解き明かしを始め、夢、幻、体験の証、考古学的資料、聖骸布、そして本当にゴルゴダの丘で発見採取された二千年前の生きて働くイエスの血潮DNA分析記録など、あらゆる角度から研究レポートしたものです。
説明補足用の証拠写真や絵がたくさん付いてます!
推薦の言葉:キリストの福音大分教会ホームページより

以下に、お勧めする四冊の本は、どれも読みやすくはない。しかし、特に、初めの二冊の本はぜひ読んでほしいものです。
  「大発見!主イエスの血潮」(泉パウロ著、マルコーシュ・パブリケーション発行、一七〇〇円+税)これはまあ、驚天動地の本である。ある人々には信じられないだろうと思う。しかし、三年前出た「契約の櫃(はこ)」という本を読んでいた方は、あらためて納得するでしょう。とにかく、聖書の記事には一点の謬りも無いという確信を与えてくれる本です。
  「真理はあなたを自由にする」(ルーク・カラサワ著、リバイバル新聞社発行、二〇〇〇円+税)リバイバル新聞連載中から私の最も注目し、また共感した文章です。「罪を犯すのは私ではない。私の肉のうちにある罪です」とか「単数の罪と複数の罪との区別」、そして「人間の内的存在のありかたについて」の洞察、私が長年言い続けてきたことであったし、また私の考えていた以上に深い指摘があって、私も心ときめかして読みました。聖書的人間観にもとづくカウンセリング手法として、現在得られる最高の教科書ではなかろうかと思っています。
  「円の支配者」(リチャード・A・ヴェルナー著、草思社発行、二〇〇〇円+税)著者はドイツ人、クリスチャン・エコノミストです。却って金融経済を知っている人には驚天動地の本かもしれない。詳しくはリバイバル新聞一〇月二八日号の著者インタビュー(一頁特集)を読んでください。八〇年代のバブルは日銀が作り出したものだという。こうしたことの基本的思意を神様から啓示を受けたという。一九二〇年以降の日本経済の盲点が暴かれた感じであるが、私もこの本でもっともっと学びたい。  「生命の暗号」(村上和雄著、サンマーク出版発行、一六〇〇円+税)これだけは新刊ではないし、キリスト教の本でもない。筑波大学の教授として著者の良心を賭けて書いた宇宙生命の根源を遺伝子の暗号に求める卓抜した論文です。船井幸雄氏などからよく聞く「グレート・サムシング」という言葉は、この著者から出ているらしい。この言葉では創造者なる神には行き届かないのが私の不満です。私は「グレート・パースン・オンリー」と言いたいのです。しかし、科学もここまで来たのかと、感謝。

● 目次
はじめに
第1章・罪を赦す
第2章・聖霊を注ぐ力
第3章・呪いからの解放
第4章・いやしと健康
第5章・信仰と献身する力
第6章・栄光の体
第7章・天の御国